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市ヶ谷台!
2008-12-11 Thu 21:44
今朝は、市ヶ谷にある防衛省に向った。
今日はとても寒い!


ここも、事前予約をインターネット or 電話予約でできます。料金は無料。
ただ、インターネット予約の場合、試験運用のため、
見学の一週間前までの申し込みが必要とのことです。
電話の方がいいと思います。



見学の内容として、所要時間:約2時間。

1.防衛省内の庁舎を概観から見学。
2.市ヶ谷記念館の見学
3.メモリアルゾーン:自衛隊殉職者慰霊碑等の見学

この中でも、2.の市ヶ谷記念館は大変よかった。


簡単にパンフレットの抜粋

1656年、江戸時代には御三家である尾張徳川藩上屋敷があり、
明治維新後もその敷地を利用して防衛施設が建てられた。
1874年(明治7年)から1937年(昭和12年)までは陸軍士官学校、
1941年(昭和16年)〜終戦までは陸軍省・陸軍参謀本部、終戦後の
米軍接収終了(昭和34年)からは自衛隊市ヶ谷駐屯地、
そして2000年(平成12年)からは現在の防衛省の敷地となっている。


この場所は何と!1946年5月〜極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として、
使われた大講堂がある場所である!



ただし、六本木から移転して市ヶ谷に来る際に、古い庁舎は取り壊されて、
旧庁舎の重要な部分をそのままの形で、移設したのである!

東京裁判で使われた大講堂と三島由紀夫が陸上自衛隊の益田総監を人質にとり
「憲法改正」と「自衛隊の国軍化」を訴えたのも、この場所である。


展示物などもあり、引率者の方の説明も丁寧でとても分りやすかった。

民間人は、私含めて、定年したばかりのお父さんと高校生の三名。
(彼らは修学旅行中であった。)


後の残りは、静岡県静岡市蒲原の自衛隊の方30名程度と一緒に見学した。
ここはお薦めです!歴史を感じるというか、今まで知らないことが多くあった。




その後、午後からは霞ヶ関にある警視庁の見学に行った。

まずは、ビデオで警視庁の役割と業務内容を見た後に、
110番の通信指令センターの見学です。
ここは日本で一番大きく、縦3メートル、横23メートル?の大型スクリーンに
様々な映像、図、地図、入電数、電話の対応履歴が映し出されていました。
(都内で110番をすると、ここ霞ヶ関と立川にも、これと同様なセンターが
 あるそうです。地域によって入電場所を振り分けているのでしょう。)


ここで、霞ヶ関の指令センターで一日に受ける110番の入電数は何件でしょうか?










考えましたか?





















答えは・・・


















一日平均:約4,800件です!
(当然、都内だけです。各道府県にも同様なセンターをそれぞれあるそうです。)



その後は、小さい警察博物館?展示館?を見ました。



感想は、ここはパスしてもいいと思います。



この頃は、今まで行けなかった?思いつかなかった場所を見つけて、
見学に行こうと思っています。


もう少しでネタが切れます・・・

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