本日は、列車でオランダ:アムステルダムです。
約7時間です。
1等車での移動なので、6人掛けのボックスも広々です!
移動時間の半分以上がBOXシートを独り占めでした!
↓↓↓ こんな感じ!

移動時間は景色が見れたり、人と話が出来たり、
考え事や本を読めるので、以外と充実した時間の送り方が出来て好きです。
6・7時間とかの移動は全然苦にはならない・・・
インドでたくさんバス・列車で経験したので慣れた!
アムステルダム市内に入ってきて、首都なだけあって近代的です。
列車はアムステルダム市内に入って数箇所停車して、最終駅に到着した。
プラットフォームに書かれていた文字は、アムステルダム空港!であった!
何かの間違いと思ったが、列車はエンジンが切れて、アナウンスで最終到着駅と言っていた。
頭の中には ????????
皆、下車するので取り合えず降りてエレベーターで上がると、やはり!空港であった!
チケットセンターに行き、理由はワカラナイが、ここが私の行きたかったアムステルダムの中央駅ではない、
旨を伝えて、中央駅までの行き方を教えてもらった。料金はタダであった。
すっかり、なんの疑いも無く列車に乗っていたので、ちょっと正直驚いた!
今後は細かいところまで抑えていかなければと思い反省・・・
(空港〜中央駅まで、列車で20分程度!)
駅について、ツーリスト・インフォメーションセンターに行き宿の紹介をしてもらった。
今まで活用したことが無かったが、オランダに来る前に色々な人からアムステルダムは観光地だから、
宿が取り難いから、事前に予約をしていくか?ツーリスト・インフォを活用したほうがいいと言われたので、
活用しようと思った。
ただ、ドイツ:ベルリンから携帯電話を使おうとしたら、何故か使えなく、
宿の予約が出来なかった・・・
このツーリスト・インフォは駅構内にあり、安宿を宿を紹介してもらうとした所、
何と!55ユーロ!日本円で8,800円!安い宿は全て予約でイッパイ!!!
観光シーズンということと、金曜日と言うこともあり値段が跳ね上がっている!
ショウガナク泊まることにするが!何と!3連泊の条件付!
もういいや・・・ということで宿の手配を終えた。
ドイツ:ベルリンより高い!さすが観光都市!!!
宿は狭く、トイレ・バスは当然共同です!
↓↓↓ こんな感じ!

宿に荷物を置き、アムステルダム市内を散策した。
トラム:路面電車が発達して市民はこれを活用していた。
あと、自転車が多く、歩道とは別に自転車用の専用の道路?が備わっていた!!!
ここアムステルダムには、多数コーヒーショップというものがある!
↓↓↓ こんな感じ!

ここでは、コーヒーを飲みながら?大麻等の麻薬を合法的に吸っている!
街中には若い人達が、陽気な目をトロ〜ンとしながら、ビールを片手に歩いている姿が多数見られる!
次はこれは驚き!日本にいた時には知らなくて、旅を重ねるごとに色々な人達と交流して、
話をして分かった。
↓↓↓ こんな感じ!

この川を挟んで両岸に並ぶお店?がレッド・ライトと称して買春で、建物のガラス張りの部屋で
下着姿の女性が踊っていて、通り過ぎる人達にアピールして、中へ誘っている!
この光景が凄く!日本ではありえない・・・
全てガラスのドアの扉の中に一人女性がいて一室のようになっていて、この通り沿いにその部屋の数が100室くらい?
あったと思われる。
100人以上の女性が下着姿で踊っている。
ガラスドアに赤いカーテンで閉まっていると、お仕事中なのである!
ゲイ・レズビアン同士の結婚も合法的に認められているので、そんな感じの二人組みを夜には多く見られた。
だから、このレッド・ライト地帯はまさに、ウインドショツピングであった!
歩いていくと久しぶりに、中華街を発見した。
インド・中東・ギリシア・東欧には中華街らしくモノを見なかったが、
ここオランダでは中国人がたくさんいた。
そこで久しぶりに中華を食べた!旨かった!チンゲン菜とイカの炒め物だけだが旨かった!
食事をしていると、隣のテーブルに40代の男性が座り、お互い目があって、何人?という話になったら、
相手は仕事で香港から来ていたビジネスマンであった。
私が彼のテーブルに移り、食事をしながら話をしていたら、
宿がとても近く、下車する駅も同じだったので、お互い一人なので、
明日の朝一緒に観光することになった!
年齢も年齢と言うこともあるが、今までの経験上、韓国・中国・香港と比較すると、
香港人の人の方が社交的と言う感じがする。
アムステルダムの印象は、土地が無くて駅から半放射線上に街並みが出来ていて、
そこに10階建て以下の建物が並んでいるので、見た目はとてもキレイに見える。
街中には川?運河?が何本も走っていて、船・ボートがたくさんあるので、
街並みとしてはキレイである。
レッドライトとコーヒーショップには驚いた!
キレイな女性もいれば、ちょっと遠慮したい女性もたくさんいた!