|
2009-06-21 Sun 23:44
機会があり、石平(せきへい)氏 の講演に行ってきました。 中国生まれ、 1995年 訪日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程終了 2002年〜 執筆活動をして、数々の本を出版し、 2007年12月末に日本人に帰化。 今まで、書籍、youtube 等で中国の現代については、知っているつもりでしたが、 時系列で話しを聞くことがなかったのでためになりました。 1949年、中華人民共和国の建国、国民政府(中国国民党)は、内戦に敗れて台湾等に逃れ、 中国共産党の話しから、文化大革命 〜 1976年 毛沢東の死去 〜 小平 主席 〜 1989年 天安門事件 〜 愛国主義・市場経済の全面導入昨今の中国経済成長の話しを、 時系列で聞けたことで、全体像が理解できた。 今までは、パーツ、パーツで理解したことが、線としてつながった印象でした。 特に印象深かった内容として、 天安門事件後、共産党(政府)が国民の目を民主化から、遠ざけるために、 愛国主義(反日教育の導入)、市場経済主義 を導入することで、 政治の正当性の根拠として、経済の成長が至上命題となっているという点。 本年度も中国の経済成長率 8% を維持することが、至上命題であるということ。 天安門事件前の民主化が、経済成長という内容に摩り替わった・・・ という点が、情報として出てくる、中国のイメージどおりであったことと、 その背景が、今から20年以上前から引きずっている内容にも多少驚いた。 やはり、色々な方の話を聞いて、自分なりに咀嚼しないとならなないと、 改めて感じました。 |
|
2009-06-20 Sat 22:58
ドナルド・トランプ
アメリカの不動産王・実業家・作家・・・肩書きが多い。 気がついたら、初めて、ドナルド・トランプの考え方に触れた。読んだことがなかった・・・ 考え方は、とても共感できました。 抜粋を数点 1.情熱を見つける!一番重要なのは、何をすれば自分は楽しめるかという点。 金は後からついてくる。 2.流れに逆らうのが好きだ。自分に才能が有ると思っているなら、あなたも直観に従い 流れに逆らってみるといい。 3.努力をすればするほど、わたしの運は上向くんだ。 (ゲイリー・プレイヤー) 4.わたしの経験から言うと、良い人材を選ぶ最善の指針は第一印象だ。 5.富を分配せよ。儲けを全員で分かちう。社員・顧問・提携先、自分のために 働いてくれた人に。 6.負けを認めれば、あなたは負ける。状況の悪さは認めても、最後までやり抜く、 決意があれば、あなたには勝つチャンスが生まれる。 7.毎日の必須事項を欠かさず、規律正しく実行できるものが、 最終的な勝者となるのである。 8.あなたが直面する最悪の修羅場は、あなたの心が作り出した修羅場である。 9.どれだけでっかく考えれるかが、どれだけでっかい成功ができるかを左右する。 10.粘り強さ + 失敗からの教訓 = 成功 考え方を学びました。後は私も実行するだけです。 |
|
2009-06-20 Sat 09:58
DAYSという、フォトジャーナリズムの月刊誌の編集長である、広河隆一氏の講演に 行ってきたので、その感想を報告します。 ↓↓↓ DAYS という雑誌のサイトです。 http://www.daysjapan.net/ DAYSは創刊してから、約5年は経つと思いますが創刊から読んでいます。 たまたま、この雑誌を知り合ったきっかけは、東証アローズで何らかのセミナー? 懇親会なのか?記憶が定かではないけど、広河氏がスピーチしていて、 雑誌の創刊する経緯含め話しを聞いたのが、キッカケとして買っています。 当時はフォトジャーナリズムとかは、全く知識もなかったけど、雑誌を見て、 世界には知らない世界があるんだ・・・と強く感じました。 本日は、広河氏が20年以上かけてパレスチナ・イスラエルの問題について、 実際、ご自身の足で歩き・取材した内容のダイジェスト版のDVD上映と、 その後は、ご本人の講演でした。 イスラエルという国家が、パレスチナ人に対して多大な影響を及ぼした内容が分かります。 【イスラエルとパレスチナ問題】 第一次世界大戦 でユダヤ軍・アラブ軍は共にイギリス軍の一員としてオスマン帝国 と対決し、 現在のヨルダンを含む「パレスチナ」はイギリスの委任統治領となった。 イスラエルはこの国連決議181 (通称パレスチナ分割決議、1947年11月29日 採択)に基づき、 1948年5月14日 に独立宣言し、誕生した「ユダヤ人」主導国家である。この決議は人口の三分の一に満たないユダヤ人に、国土の三分の二以上を与える内容であった。さらに、その領域は第一次中東戦争の結果、国連決議よりも大幅に広いものとなっている。 (引用:ウキペディア) 土地の所有権という問題で、血を血で争う戦いに発展していく・・・ ユダヤ人がパレスチナ人を迫害・虐殺した事実が、世界的に理解されていないという事実。 DVDの内容は、虐殺等から逃れた、生きている方の証言を集めた内容のDVD上映であった。 感想は、死が常に身近だということでした。 日本にいると想像もつかない、ことだけど、現実がそこにはあった・・・ 昨年、イスラエルに行った時に、ここまでの臨場感の経験はないけど、 日本が経済的に豊かで、今私が生きているいられることが、ありがたいと素直に思います。 また、頑張らないと思うのと、何かをしなかれないという思いが強くなります。 ただ、自分が出来ることを一生懸命するということしかできない自分がいる・・・ 真剣に生きないとならないと感じます。 |
|
2009-06-20 Sat 08:18
本屋で興味を引くものはないかなぁ?と思いながら棚を見ていると、 何故か今日は、何度も表紙だけ見たことある本を手に取っている自分がいた。 1.史上最強の人生マニュアル 著:フィリップ・マグロー、訳:勝間和代 2.アインシュタインファクター 著:ウィン・ウェンガー、リチャード・ポー、訳:田中孝顕 3.最強国家ニッポンの設計図 著:大前研一 4.でっかく考えて、でっかく儲けろ 著:ドナルド・トランプ この4冊だけ、見ると 頑張りたいんだ!と思えてしまう内容である・・・ でも、今日の気分はこれだった・・・ 家に帰って、史上最強の人生マニュアル を手にとり、読んでいくうちに、 これ?読んだことある気がする・・・何故だろう?・・・ 立ち読みもしなかったのに・・・ 実は、この本は、以前から見かけていたが、自己啓発系の本は、 しばらく買っていなかったので、買う気すらなかったが、今日買ってしまった・・・ でも、読んだことある・・・ まてよ? 本棚を見回して・・・ (どこかにあると思うのだが・・・) あの本に似ている・・・ (タイトルと本の形状が、薄っすらと思い出してきた・・・) あれ、どjこ? あれ・・・ あった! ライフストラテジー:人生戦略 著:フィリップ・マグロー 訳 渡部昇一 しかも、同じ きこ書房! 瞬時に悟った自分がいた! や・ら・れ・た・・・・ 中を見比べると、若干違うが、同じ! ショック! 買ったのは、今から 8年前 ! 表紙、本の厚さ、タイトル、訳者、が違ったので、別物だと思ったいたら、同じか! 復習の意味で、これを読めと、誰かが言っていると思うので、 2度買いして、良かったと思える気づきと、行動と習慣を手に入れます! |
|
2009-05-10 Sun 23:14
久しぶりに書きます。
昨日、東條さんとご一緒に食事をする機会に恵まれて大変光栄で、 貴重なお話しを伺えてよかったです。 やはり、ご自身がご経験されてきお話しを伺えて、 本当に日本の母親のような存在でありました! えぇ誰? 東條由希子さんです。 東條英樹元首相のお孫さんで、現在は、NPO法人 環境保全機構を立ち上げて、 戦没者の遺骨収集活動を南洋の島々(パラオ等)で行っております。 ↓↓↓ 東條由希子さんのサイトです。 http://www.tojo-yuko.net/ 本当に色々なお話しを伺えました。 そして、今の日本国・日本人に嘆いておりました。 昔の日本人が持っていた、国民性・愛国心・自信・プライドが無くなっている事について・・・ 先生は、本当の歴史を日本人は知るべきだ!と言っておられました。 特に、日本がアメリカに占領されている時に、検閲をされていたと、 GHQが現在の日本国憲法を作って、戦後60数年改編も出来ない状態あると・・・ 検閲に関してはその範囲が凄かったと。 小学校の教室の日誌まで検閲され、はたまた一般人が書いた郵便物は、 3年間で3億通以上、検閲されてアメリカ・GHQ等に対して、不満・不当なことについては、 全て破棄されていたと・・・ 次には、 大東亜戦争と太平洋戦争の違いのお話しであったり・・・ 先生曰く、この違いとは、 大東亜戦争とは、第二次世界大戦が始る前まで、アジアはタイ・日本を除く、 アジア諸国は欧米列強の植民地にされていた、そんな中で日本は有色人種の独立のために、 立ち上がったと・・・ マッカーサーも後に、言っているが、日本の開戦責任は安全保障の必要に 迫られたことだったのだ・・・ (つまり日本の正当防衛だったと述べている。 しかし、欧米列強の首脳陣は日本という小国が、アジアでは飽きたらず、 無謀にも太平洋をまたにして、世界進出したと・・・ そのような話しから、戦犯という呼び名も、以前に閣議決定で決まっており、、 日本政府は、戦犯達もA級・B級・C級の区別を問わず扱っており、 軍事裁判での死亡者は一般戦没者達と同じように「公務死」 または「法務死」として扱っている。と聞かせれて驚いた。 (私は初めて知った!) 先生曰く、村山談話についても、閣議決定がどうだこうだ・・・ というんだったら、戦犯の呼び名も、閣議決定しているのだがら、 公務死・法務死というべきである! とごもっとものお話しであった・・・ その占領下の日本で検閲されている中、唯一、公の情報提供機関?だったのが、 GHQの意図たっぷりの情報提供?操作をしていた内容を提供していたのが、 NHK・朝日新聞・岩波書店であったと・・・ (ここから既に左に傾いていったのだろう・・・) 今でもそうですが、日本はメディアコントロールされている国です。 昔も今も何ら変わりはありません! 面白い質問をしてみました。 「先生にとって、いい政治家とは誰ですか?」 誰とは明言を避けましたが、遠回りに教えて頂けました。 条件として、靖国参拝は当たり前だ!といっておられました。 思わず、笑ってしまいました! (あまりにも、ストレートだったので・・・) 理由は、 国を守るために亡くなった方々を敬うことが出来ない国民はいない! どこの国だって、自国を守るために亡くなった人達に、尊敬の念を抱かない、 国民はいないし、望んで死んでいった人は誰一人いなく、 家族のために死んでいった・・・ 当たり前だと! まだまだ色々な話を伺ったのですが、今日はこの辺りで。 やはり、日常の小さいことで悩むよりも、大志を抱き、 生きた方がいいと感じた日でした。 約5時間程度、お話しを伺って改めて感じてことは、 今後の日本を背負う若い我々が、正しい歴史観と世界観を持つことが、 いかに重要であるか思いました。 本当にありがとうございました。 |
|
| 『待ってろよ世界!』 |
NEXT≫
|









